気がついたら、10月です。そして今日も、すでに午後も半ば…部屋の片付けをしていたら、あっという間にこんな時間。昨日遊びすぎたツケが回ってます。
朝起きて、のそのそと部屋の片付けと、ついでに少しだけ衣替え作業などをしていたのですが、その間とあるBLCDを聴いていまして。積み放しCDの中からチョイスした1枚。6月発売だっけ、コレ…どんだけ放置なのか。
でも最近は、2枚組CDが増えたりしている関係上、なかなか一気に聴ける時間が取りづらいので、こういうときがチャンスなのです。
もともとこのCD、実はアラブに花嫁という、私にとっての2大鬼門が揃ってるんですが(昨日も飲んだくれて「花嫁はちょっと…」という話をしていた)、なぜ購入したかというと、それは好き声優さんが出ているから。
しかし、たとえ話が鬼門でも、本を読むより音声のほうが、割と素直に楽しめる場合があります。
今回もそんな感じでした。原作を読んでいなくとも、大体のあらすじからこんな話だろうという、予想通りのストーリー。別にこれにがっかりしているわけではなく、BLというジャンルの性質上、逆説的ですが予想通りに進んでもらわないとダメ、みたいなところもあります。
そんなわけで、作業をしながら、なかなか楽しんで聴いていたのですが、話もいよいよ大団円に向かって進むという、カップルの結婚式の場面。
周りからぜひ新郎新婦に踊りを1曲披露(注・男同士ですが結婚式です)、とリクエストされる主人公たち。では仕方なく、ということで、ワルツを披露することに。
そして場面は盛り上がるんですが…そこで流れたワルツというのが…。
なんで「花のワルツ」?!
くるみを割る人形のアレですよ。ソシアルでワルツを踊る際には、まず流れないと思うんですが、この曲。てか、いくらワルツだとはいえ、ソシアルだと非常に踊りにくいと思うんですが、この曲。こんなメジャーどころでなく、もっと別な選曲があるだろうよ、いくらなんでもさ!
と、一瞬のうちに心の中で突っ込みを入れ、申し訳ないがその場面を素っ飛ばしました。
残り1分くらいだったからいいけどさ、別に。
個人的に「花のワルツ」っていろいろ引っ掛かりがあるので、余計にそう感じたのかもしれないけど。
なんというか、一気に現実に引き戻ったー。
作品のモチーフに使われているとかならともかく、全く関連のない一般の物語を想起させるような音楽って、どうなの…?と思うんだけど…。
あんまりCDで流れるBGMとかそういうの、気にしたことなかったんですが、これにはびっくりでした。
ま、これにびっくりしたような客は、もしかしたら私一人かもしれません(笑)。
ちなみに聴いていたCDとは、この作品。
けっこう楽しんで聴いていたのにね。最後の1トラックを残して、総崩れになってしまいました。
もったいない…(笑)。
2008年10月05日
2008年09月27日
昨日も今日も
10日ほどこちらの日記を書いていませんでしたが、その間何をしていたかというと、表の日記を読んでいただけばわかるように、掛かり切りになっていました。オタクではありますが、もちろんノーマルな趣味も持っています(笑)。今日の表の日記にはチューの話も書いていますが、あれで別に萌えることはありません。現在も過去も。
それ関係に生萌えすることは、まったくないです。ないのが当たり前といえば、反論のしようがないけど(笑)。
友人が以前某Jリー…に素っ転んだときには、そういう見方もあるのか?!と天地がひっくり返った気持ちになりました(笑)。その後一緒に試合観に行ったりしまして、多少影響されたことはあるものの、でもやっぱり何か違いますね。フツーに見ちゃう。
が、しかし。
「キャプテン翼」とか「バッテリー」には萌える辺り、同じネタでも二次元なら宜しいらしいです。
こういう厳密な区分けって、女子は誰もが持ってると思うんですが、100人いれば100通りある法則なので、説明が出来ないんですよね。そこが女子の萌えの面白いところだと考えてるんですけど。
さてそれはともかく、昨日出かけていたというのは、例によって月末の買い物をしに、池袋のロードを爆撃していたのでした。といっても今月はさほど獲物がなかったので、友人と久しぶりに飲んで食べてが主目的だったんですが。
でも今朝起きたら、友人から某イベントのお知らせが出たというメールが舞い込んできて。
そんなに慌てる必要はなかったんですが、どうせ優勝セール行くしと、その前にまた池袋のロードを回ってきました。つーか、どうせなら昨日のうちに言ってくれればよかったのにー。
14時間振りの池袋でしたよ(笑)。
そのイベントの他にも、某情報が同時にやってきて、こっちは慌てて別の友人に情報を回すことに。
どちらも当たるといいんだけどなー。
ひとつ決着が着くと、また何かが起こるものですね。
けど、表の日記に書いたネタは、まだこれから続きがあるんだけど…とよくよく考えてみたら、こちらのマイイベントカレンダーとは微妙にずれているような気がする…。
うまく出来てるもんだ(笑)。
それ関係に生萌えすることは、まったくないです。ないのが当たり前といえば、反論のしようがないけど(笑)。
友人が以前某Jリー…に素っ転んだときには、そういう見方もあるのか?!と天地がひっくり返った気持ちになりました(笑)。その後一緒に試合観に行ったりしまして、多少影響されたことはあるものの、でもやっぱり何か違いますね。フツーに見ちゃう。
が、しかし。
「キャプテン翼」とか「バッテリー」には萌える辺り、同じネタでも二次元なら宜しいらしいです。
こういう厳密な区分けって、女子は誰もが持ってると思うんですが、100人いれば100通りある法則なので、説明が出来ないんですよね。そこが女子の萌えの面白いところだと考えてるんですけど。
さてそれはともかく、昨日出かけていたというのは、例によって月末の買い物をしに、池袋のロードを爆撃していたのでした。といっても今月はさほど獲物がなかったので、友人と久しぶりに飲んで食べてが主目的だったんですが。
でも今朝起きたら、友人から某イベントのお知らせが出たというメールが舞い込んできて。
そんなに慌てる必要はなかったんですが、どうせ優勝セール行くしと、その前にまた池袋のロードを回ってきました。つーか、どうせなら昨日のうちに言ってくれればよかったのにー。
14時間振りの池袋でしたよ(笑)。
そのイベントの他にも、某情報が同時にやってきて、こっちは慌てて別の友人に情報を回すことに。
どちらも当たるといいんだけどなー。
ひとつ決着が着くと、また何かが起こるものですね。
けど、表の日記に書いたネタは、まだこれから続きがあるんだけど…とよくよく考えてみたら、こちらのマイイベントカレンダーとは微妙にずれているような気がする…。
うまく出来てるもんだ(笑)。
2008年09月17日
昔話
前回の日記で、水城せとなさんのことを書きましたが。
その時代(もうちょっと後か)、私も某J系にハマり、某J系の同人誌を作っていました。
萌えというのは恐ろしいもので、今では考えられないくらいのペースで本を出していました。
今やその某Jには、きれいさっぱり興味がないのですが(それも萌えの恐ろしいところだ)、昔の相方は、同人はやっていないけど某Jのファンであるのはそのままで。
なんでかよくわかりませんが、最近その時代の昔話をよくしています。
てゆーか、一度何か思い出したら、次から次へと思い出す…のかと思いきや、逆で。萌えがなくなるとこんなに薄情なものかと驚くくらい、まったく昔のことを思い出せないので、気になって調べていたというのが、ホントの話(笑)。それにしても、こんなに記憶がなくなっているとは…。
そこで聞いたのが、相方は昔作った本を未だに読み返すことがある、ということ。
昔作っていた本は、主な執筆者は私だったので、つまりそれは私が書き散らしたという…。
どんな羞恥プレイやねん!(>_<)
今でも面白いから、と言ってくれるのはありがたいのですが、それはそれ、これはこれ。
何か初恋のラブレターを読まれるようないたたまれなさを感じるので、読んでもいいけど私に言わないで、とお願いしてみました(笑)。
しかし、そんな話の中で、タイトルを言われても、まったく思い出せない話がいくつかありまして。
記憶力悪いにも程があるってもんですが、思い出せないほうが幸せな気もします(笑)。
でも、ちゃんと覚えている話もあるんだけど、その差はなんなんだろ?
あのころは、どれもこれも真剣に書いてたはずなんだけどね。
今はどこにもあまり萌えがないので、ちょっとばかり、あの頃の突っ走るような萌えが懐かしいような気がします。
早く何か、降りてこないかな(笑)。
その時代(もうちょっと後か)、私も某J系にハマり、某J系の同人誌を作っていました。
萌えというのは恐ろしいもので、今では考えられないくらいのペースで本を出していました。
今やその某Jには、きれいさっぱり興味がないのですが(それも萌えの恐ろしいところだ)、昔の相方は、同人はやっていないけど某Jのファンであるのはそのままで。
なんでかよくわかりませんが、最近その時代の昔話をよくしています。
てゆーか、一度何か思い出したら、次から次へと思い出す…のかと思いきや、逆で。萌えがなくなるとこんなに薄情なものかと驚くくらい、まったく昔のことを思い出せないので、気になって調べていたというのが、ホントの話(笑)。それにしても、こんなに記憶がなくなっているとは…。
そこで聞いたのが、相方は昔作った本を未だに読み返すことがある、ということ。
昔作っていた本は、主な執筆者は私だったので、つまりそれは私が書き散らしたという…。
どんな羞恥プレイやねん!(>_<)
今でも面白いから、と言ってくれるのはありがたいのですが、それはそれ、これはこれ。
何か初恋のラブレターを読まれるようないたたまれなさを感じるので、読んでもいいけど私に言わないで、とお願いしてみました(笑)。
しかし、そんな話の中で、タイトルを言われても、まったく思い出せない話がいくつかありまして。
記憶力悪いにも程があるってもんですが、思い出せないほうが幸せな気もします(笑)。
でも、ちゃんと覚えている話もあるんだけど、その差はなんなんだろ?
あのころは、どれもこれも真剣に書いてたはずなんだけどね。
今はどこにもあまり萌えがないので、ちょっとばかり、あの頃の突っ走るような萌えが懐かしいような気がします。
早く何か、降りてこないかな(笑)。
2008年09月10日
余所の国では
例によってふらふらとネットの波をさまよっていたら、少女漫画家の水城せとなさんが、フランスで行われた「JAPAN EXPO」に招待された、という記事に当たりました。
そのときの水城さんのインタビューが、「JAPAN EXPO」の公式サイトに載せられています。日本人作家のインタビューを余所の国の言葉で読むというのも、なかなかオツなものですね。といっても、フランス語なんてほんのちょっとしかわからないけど。
しかし「同人誌」とか「やおい」って、そのまんまで通じるんだ…。
「漫画家」もそのままなのか(笑)。
水城さんのブログにも記事がありましたが、彼女の代表作(と言ってもいいでしょう)「窮鼠はチーズの夢を見る」
。フランスで賞を取られたそうで、おめでとうございます。水城さんは同人誌のころから知っている作家さんなので、海外で評価されるっていうのは、感慨深いですね。
ところで。
この「窮鼠〜」というタイトルは、フランス語では
「LE JEU DU CHAT ET DE LA SOURIS」
と訳されています。
ネズミはチーズの夢を見るのではなく、猫と遊んでしまうのね。
例えば、洋画のタイトルについて、なんだこりゃ?っていう邦題もあれば、原題を遙かに超えて内容にぴったりな邦題のこともありますよね。
日本から海外にマンガを輸出する場合には、その逆パターンなことが起こるわけなんですね。
こういっちゃナンだけど、今のところ海外で公開された邦画のタイトルで、そんなに難しいものってないと思う。だいたいが原題そのままのタイトルで公開されるんじゃないかな?
でも確かに、マンガはそうはいかないですよね。特に少女漫画の場合は、ニュアンスの繊細さを如何に自国語で表すかというところに、その作品を生かすか殺すかの命がかかってると思う。タイトルだけじゃなく、中身もだけど。
そういう意味で、「窮鼠〜」のフランス語タイトルは、素晴らしいと思います。よくこれを考えついたなー、という気持ち。
ただ、それを例えば英語圏に持っていくと、どうかっていうと…
「THE PLAY WITH CAT AND MOUSE」
って感じになるのかしら?
…なんかちょっと違う(笑)。
(英語も微妙に違うな〜)
その外国語によっても、微妙に印象が違いますね。ま、語学の専門家じゃないので、あくまでも個人的な印象だけど(笑)。
これから日本の漫画作品が海外に進出すると、そういう難問にもぶち当たることになるわけです。すでにぶち当たってるのか。
国際交流ってなかなか大変だ、と考えさせられるひとコマでした。
そのときの水城さんのインタビューが、「JAPAN EXPO」の公式サイトに載せられています。日本人作家のインタビューを余所の国の言葉で読むというのも、なかなかオツなものですね。といっても、フランス語なんてほんのちょっとしかわからないけど。
しかし「同人誌」とか「やおい」って、そのまんまで通じるんだ…。
「漫画家」もそのままなのか(笑)。
水城さんのブログにも記事がありましたが、彼女の代表作(と言ってもいいでしょう)「窮鼠はチーズの夢を見る」
ところで。
この「窮鼠〜」というタイトルは、フランス語では
「LE JEU DU CHAT ET DE LA SOURIS」
と訳されています。
ネズミはチーズの夢を見るのではなく、猫と遊んでしまうのね。
例えば、洋画のタイトルについて、なんだこりゃ?っていう邦題もあれば、原題を遙かに超えて内容にぴったりな邦題のこともありますよね。
日本から海外にマンガを輸出する場合には、その逆パターンなことが起こるわけなんですね。
こういっちゃナンだけど、今のところ海外で公開された邦画のタイトルで、そんなに難しいものってないと思う。だいたいが原題そのままのタイトルで公開されるんじゃないかな?
でも確かに、マンガはそうはいかないですよね。特に少女漫画の場合は、ニュアンスの繊細さを如何に自国語で表すかというところに、その作品を生かすか殺すかの命がかかってると思う。タイトルだけじゃなく、中身もだけど。
そういう意味で、「窮鼠〜」のフランス語タイトルは、素晴らしいと思います。よくこれを考えついたなー、という気持ち。
ただ、それを例えば英語圏に持っていくと、どうかっていうと…
「THE PLAY WITH CAT AND MOUSE」
って感じになるのかしら?
…なんかちょっと違う(笑)。
(英語も微妙に違うな〜)
その外国語によっても、微妙に印象が違いますね。ま、語学の専門家じゃないので、あくまでも個人的な印象だけど(笑)。
これから日本の漫画作品が海外に進出すると、そういう難問にもぶち当たることになるわけです。すでにぶち当たってるのか。
国際交流ってなかなか大変だ、と考えさせられるひとコマでした。
2008年09月09日
連想
先程、来年のN●K大河ドラマの追加キャストが決まったというニュースを、ネットで見ていまして。
そもそも、この作品が大河ドラマに決まったときからそうだったんですが、キャストの役名を見ると、つい連想してしまうのが「炎の蜃気楼」
。
ある程度の年齢のこっち方面の女子ならば、かなりの高確率で思い出すこと間違いないでしょう。
私も、気が付きながらも脳内で無視して記事を読んでいたのですが、こりゃダメだ、と思ったときに見ていた名前が、柿崎晴家でした(笑)。はーやれやれ。
来年はテレビ見るたびに、思い出すんだろうなあ…。
というわけで、強制的に思い出させられる前に、とりあえず読んどくか、と思ったんですが。
実は私、「炎の蜃気楼」最後まで読んでないんですよね…。
本篇も途中までなら、過去編も途中まで。ついでに「赤の神紋」も途中まで(笑)。
そして問題は、どこまで読んだかをきれいさっぱり忘れている、ということです。ダメじゃん。
本編はたぶん、36〜7巻ぐらいまでは読んでるはずなんだよね。
ただ、この章から読み返したところで、その前の話などを思い出すかどうかが疑問…そうすると最初から読んだほうがいいのかもしれないけど、別にそれでも構わないけど、途中の道程で読むのがツラいところがあるからなー(あったような気がする)。
長編小説は、こういうところが困りものです。いや、個人的には長いの大好きなんですけど!
読み返す、ということになると…。
でも、休みの日にでも、最初から読んでみたいような気もするなー。
考えておこう。
そもそも、この作品が大河ドラマに決まったときからそうだったんですが、キャストの役名を見ると、つい連想してしまうのが「炎の蜃気楼」
ある程度の年齢のこっち方面の女子ならば、かなりの高確率で思い出すこと間違いないでしょう。
私も、気が付きながらも脳内で無視して記事を読んでいたのですが、こりゃダメだ、と思ったときに見ていた名前が、柿崎晴家でした(笑)。はーやれやれ。
来年はテレビ見るたびに、思い出すんだろうなあ…。
というわけで、強制的に思い出させられる前に、とりあえず読んどくか、と思ったんですが。
実は私、「炎の蜃気楼」最後まで読んでないんですよね…。
本篇も途中までなら、過去編も途中まで。ついでに「赤の神紋」も途中まで(笑)。
そして問題は、どこまで読んだかをきれいさっぱり忘れている、ということです。ダメじゃん。
本編はたぶん、36〜7巻ぐらいまでは読んでるはずなんだよね。
ただ、この章から読み返したところで、その前の話などを思い出すかどうかが疑問…そうすると最初から読んだほうがいいのかもしれないけど、別にそれでも構わないけど、途中の道程で読むのがツラいところがあるからなー(あったような気がする)。
長編小説は、こういうところが困りものです。いや、個人的には長いの大好きなんですけど!
読み返す、ということになると…。
でも、休みの日にでも、最初から読んでみたいような気もするなー。
考えておこう。




